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みんなのおすすめコメント(全1件)

BIGBABY(70代・男性)
2026/04/04

私が人生で一番笑った本です。著者の北杜夫(きた・もりお)はユーモアと知性を両立させた日本文学の異才であり、実は精神科医でもあった作家です。こちらのおすすめポイントはジバコの知性とバカさのギャップです。怪盗としては天才なのに、発想がズレていて行動が突飛。でも本人は大真面目。このズレの構造が笑いの核になっています。あ、もし笑い死にしても責任は取りませんので悪しからず。

怪盗ジバコ (文春文庫 101-1)

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