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戦争映画|子供向けのおすすめは?
小学生くらいの子供に、戦争について考えるきっかけになる作品を見せたいと思っています。子供向けのアニメの戦争映画や第二次世界大戦をテーマにした作品でおすすめはありますか?
ミツケヨ編集部
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ヒッコ・リー(40代・男性)
戦争を題材にした映画では異色とも言える、どこにでもいそうな誰かにフォーカスした作品です。決して綺麗事だけではなく、しかし悲劇だけでもない。死が間近に迫る非日常の日常を生きる主人公と、その周りの人間をとにかく丁寧に描いています。テーマは重苦しいですが、優しい絵柄と雰囲気なので子供にも勧めやすいでしょう。
あねるか(40代・男性)
本作は太平洋戦争下の神戸を舞台に、親を失った幼い兄妹が懸命に生き抜こうとする姿をリアルに描いたスタジオジブリの名作です。教科書だけでは伝わらない空襲の恐怖や飢えの苦しみ、戦争がもたらす悲劇を、子供と同じ目線から生々しく描き出しており、命の尊さと平和の大切さを心に深く刻む最高のきっかけになります。
MocaG(20代・女性)
『火垂るの墓』は、戦時下の日本を舞台に、兄妹の絆と戦争の悲劇を描いた名作アニメーション映画です。両親を失った14歳の清太と4歳の節子が、厳しい時代の中で懸命に生きようとする姿を通して、家族の大切さや平和の尊さを伝えています。心に深く残る物語として国内外で高く評価されており、戦争について考えるきっかけになる作品です。
コーヒー(40代・男性)
戦争によって家を失い、追い込まれてしまった幼い兄妹が描かれている高畑勲監督の火垂るの墓はいかがですか。
まるる(50代・男性)
子供向け戦争アニメ映画として、名作火垂るの墓はいかがでしょうか? 平和の尊さについてお子さんが感じて下さったら嬉しいですね。
ももももももんが(50代・女性)
「火垂るの墓」はいかがでしょうか。かなり昔の映画ですが、よくテレビ放送されているのでご存じの方も多いと思います。火垂るの墓は戦争の怖さを描いているとはいえ、描写はかなりマイルドなので、小学生のお子さんでも観やすいかと。悲しすぎても戦争の怖さの描写は正直足りないというのが私の本音ですが、導入偏として最適です。(同じ戦争を描いた「はだしのゲン」は逆に描写が容赦なさ過ぎて、まるでホラー作品のようです)
クミカン(40代・女性)
こちらのDVDは戦争の悲惨さがわかりやすく、大人も涙する残酷さもありながら、平和の尊さを学ぶこともできます。ストーリー自体もわかりやすく、特に高学年のお子さんから理解しやすいのもいいです。
だんごっぱな
アニメの戦争映画でしたら、はだしのゲンは如何でしょうか?原爆を落とされた広島を舞台にした戦争映画です。小学生の時には単行本が学校にありました。結構リアルなシーンもあり泣きそうでした。
まくりん
こちらの野坂昭如戦争童話集 ぼくの防空壕はいかがでしょうか。防空壕の中で少年が戦地へ行ったはずの父親と出会い、心を通わせる切ない物語。戦争の悲惨さと家族の絆が描かれているのでキッズにぜひ見て頂きたい作品です。
tyotyo(50代・男性)
戦争アニメの代表的な存在で、一部では賛否両論が分かれている作品です。それだけに自分の頭で考える機会となるので、こちらの作品をオススメします。
ぬよ〜(50代・女性)
こちらの「ふたつの胡桃」はいかがでしょう。この物語は、野坂昭如戦争童話集の一つで、現代の小学生の少女が飼い犬とともに第二次世界大戦中の東京大空襲の3日前にタイプトリップしてしまうというストーリーのアニメです。お子さんも、もし自分だったら・・・と思いながら見ることができておすすめです。
まくりん
こちらのはだしのゲンはいかがでしょうか。原爆で父、姉、弟を亡くした主人公のゲンが、母や生まれたばかりの妹と共に焼け野原の広島で生き抜く姿を描いた作品で戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて実感できるので小学生にぜひ見て欲しい作品です。
MocaG(20代・女性)
はだしのゲンは、原爆の悲惨さと戦争の現実を子どもの視点から強く描いた作品です。日常が一瞬で壊れる怖さや、そこから生き抜く力が胸に刺さり、平和について深く考えさせられます。
octo1918(50代・男性)
子供向けにお勧めの戦争映画「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」で、小学生になじみが生まれやすい映画だと思います。トーンを落として宇宙戦争テーマにして、非現実を取り入れて学習していくのにピッタリで、リラックススタイルの教育がしやすいです。
tyotyo(50代・男性)
第二次大戦時の実在した航空技師をモデルとした作品で、ジブリの中では少し異端とされているアニメです。受け取る人によって印象には違いがありますが、それだけに考えさせられるという点でオススメです。
あろかふぇ(50代・男性)
真珠湾攻撃前後のアメリカでの人間関係を描いた作品です。男女の恋愛・男同士の友情を描いた、ストーリー性がわかりやすい作品です。
まくりん
こちらのこの世界の(さらにいくつもの)片隅にはいかがでしょうか。戦争時代における一般人の生活や心理描写を詳細に描かれていて平和の尊さを実感できる作品です。
ぬよ〜(50代・女性)
こちらの「火垂るの墓」はいかがでしょう。子供さんが見るには切なすぎる内容ですが、セツコのドロップやお兄ちゃんとの暮らしなど楽しそうなシーンもあるので、戦争の悲惨さと平和な暮らしを実感するのに見ておくべき一作です。
たらぬまあやめ(20代・女性)
ドラえもんのキャラクターでわかりやすいアイテムになっていて、争いをモチーフにしてお子様にも入り込みやすいかと思います。
ヒッコ・リー(40代・男性)
戦争を題材にした映画では異色とも言える、どこにでもいそうな誰かにフォーカスした作品です。決して綺麗事だけではなく、しかし悲劇だけでもない。死が間近に迫る非日常の日常を生きる主人公と、その周りの人間をとにかく丁寧に描いています。テーマは重苦しいですが、優しい絵柄と雰囲気なので子供にも勧めやすいでしょう。
アイテムチョイス(60代・男性)
『野坂昭如戦争童話集 ぼくの防空壕』がおすすめです。日本中を感動させたアニメ映画『火垂るの墓』(1988年: 高畑勲監督)に続いて、野坂昭如原作の『戦争童話集』よりアニメ化された作品です。2005年にテレビ朝日系で放映されました。子供が戦争を考えるきっかけになると思いますよ。
ぽっちま(40代・女性)
お子様と一緒でも見やすい戦争の映画をお探しとの事ですが、こちらの映画がお勧めかと思います。ゆっくりとした語り口からじわじわと戦争の恐ろしさが伝わる映画となっております。派手な演出はありませんが、非常に良作です。小学生の低学年へのお子様と一緒に見る40代・30代のご家庭にお勧めかと思います。
tyotyo(50代・男性)
岡田准一さんや三浦春馬さんなど若い人に人気の芸能人が多数出演している映画で、戦争により若い命がいかに無駄に消費されたのかを知ることができるのでオススメです。
あろかふぇ(50代・男性)
太平洋戦争末期の色丹島での実話を元にした作品です。終戦後にソ連軍に占領されるつらい現実と島民の子供・ソ連軍子女の交流が描かれています。
だんごっぱな
こちらの、はだしのゲンは如何でしょうか?映画ではアニメ版と実写版があると思います。広島の原爆が舞台で、私が小学生の頃、単行本が学校にありました。
まくりん
こちらの火垂るの墓はいかがでしょうか。戦争の悲惨さと必死に生きる兄妹の姿が描かれていて涙なしには見られません。平和がいかに幸せなことか痛感させられる作品です。
あろかふぇ(50代・男性)
終戦の日近くに毎年テレビ放映されている火垂るの墓です。作者野坂昭如の戦争体験を題材にしたアニメ映画です。
AIによる回答
子供に戦争について考えるきっかけを与える作品として、『この世界の片隅に』をおすすめします。このアニメ映画は第二次世界大戦中の広島を舞台に、普通の人々の日常生活が戦争でどのように変化していくかを描いています。暴力的な描写は控えめですが、戦争が日常に及ぼす影響について丁寧に描かれています。 また、もう少し幼い子向けには、スタジオジブリの『思い出のマーニー』もよいかもしれません。この作品自体は直接戦争をテーマにしているわけではありませんが、戦後の日本や家族の価値観が背景にあり、適度に導入として利用できるでしょう。 子供の年齢や感受性に配慮して話し合いながら、作品の意味を一緒に考える時間を作ることも大切です。お子さんの心の成長につながる時間になりますよう願っています。
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