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死ぬまでに読むべき本|名作と言われる一生に一度は読むべき小説本があれば教えてください。
小説は読むのに時間がかかるので多くは読むことができず、本好きな人のおすすめの1冊を厳選して読みたいと思っています。死ぬまでに読むべき、一生に一度は読むべき名作小説を教えてください。
ニシッシー(30代・男性)
up
ぽっちま(40代・女性)
死ぬまでに読むべき名作って多くて困りますよね。どうせならば海外の作品に挑戦してはどうでしょうか?こちらの作品は珍しい南米のある一家の100年の物語で不思議な文体と構成ながら一度読んだら読み止まらない商品となっております。特に10代の学生さんが海外文学の入門にお勧めかと思います。
loop(40代・男性)
ミヒャエル・エンデが生んだ不朽の名作『モモ』。最大の長所は、効率至上主義の現代社会に鋭いメスを入れ、「本当の時間とは何か」を優しく問いかける圧倒的な哲学性にあります。損得勘定を越えて人の声に耳を傾ける主人公モモの姿は、慌ただしい日々に追われる私たちの心を解きほぐし、生きる本質をそっと教えてくれる永遠のバイブルです。
kuraki(50代・女性)
有川浩の【塩の街】はいかがでしょうか。宇宙からの飛来物により塩が世界を埋め尽くし、文明社会がほぼ崩壊した世界。両親を亡くした女子高生は、複数の男に襲われかけた時偶然通りがかった男に助けられる。主人公達と彼らに関わる人々(準レギュラーからモブまで)が、生と死・恋愛・親子関係・人間の醜悪さなどを浮き彫りにします。章で話が区切れるので、読み進めるのに中断しやすいのも良いかと。
ももももももんが(50代・女性)
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」はいかがでしょうか。短編小説なので、あっという間に読み終わりますが、内容は単純でありながらも奥深い話です。言わんとしていることは本当にシンプルですが、そうやってシンプルに生きていくことが難しいのが現実で、私の場合は子供の頃にこれを読み、因果応報を教訓にしようと思いました。仏教の世界観で描かれた作品ですが、内容は宗教に関係なく分かりやすいのでおすすめです。
たかし(50代・男性)
戦争を題材にした小説を一冊で幅広く読みたい人に向く短篇集です。遠藤周作、小松左京、佐藤泰志、野坂昭如、吉村昭ら10人の作品を収録し、戦時下の記憶から戦場の残酷さ、原爆、終戦まで異なる視点で描かれています。長篇を何冊も読む時間が取りにくい人でも、作品ごとに区切って読み進めやすく、戦争文学の入口として作家や作品を知るきっかけにもなります。名作を効率よく読みたい人にも適した一冊です。
だんごっぱな
こちらの、大谷翔平選手の小説、大谷翔平野球翔年は如何でしょうか?直接関係ないことでも将来役立つ死ぬまでに一度は読んだ方が良い本だと思います。
なっき(40代・女性)
経営の神様とよばれた男松下幸之助の人生を語り尽くした一冊。生まれから経営理念まで記され、人生に仕事での生き方のヒントにもなります。
Moca
クスッと笑えるユーモアと独特な着眼点が光る書き出しが満載で、ページをめくる手が止まらなくなる最高に面白い一冊です!タイトルからして秀逸で、読んでいるだけで日常のモヤモヤが吹き飛ぶお気に入りのエンタメ小説です。
tyotyo(50代・男性)
海外でも広く知られている作品で、吉川英治氏による名作です。宮本武蔵の名声を確立させた一冊なので、こちらをオススメします。
ぽっちま(40代・女性)
死ぬまでに読むべき名作って多くて困りますよね。どうせならば海外の作品に挑戦してはどうでしょうか?こちらの作品は珍しい南米のある一家の100年の物語で不思議な文体と構成ながら一度読んだら読み止まらない商品となっております。特に10代の学生さんが海外文学の入門にお勧めかと思います。
クミカン(40代・女性)
こちらの長編の海外小説はドラマ化された人気作品で、東大生が最もお勧めする小説でもあります。愛と信仰や人間性など丸ごと考えさせられ、人生観を考えるきっかけになるのもいいです
orion
こちらのオリエント急行殺人事件はいかがですか。様々な国籍の乗客が乗った列車の中で起こった殺人事件を名探偵アポロが解決していくミステリー要素が高い作品で読み始めたら止まらないですよ。
まくりん
汝、星のごとく」はいかがでしょうか。瀬戸内の島で生活している孤独を抱えた高校生カップルの17歳からの15年間の恋愛模様を描いたちょっと切ない物語です。2023年本屋大賞を受賞した作品なのでオススメします。
あねるか(40代・男性)
宮沢賢治を代表する名作「銀河鉄道の夜」をはじめ、「よだかの星」「セロ弾きのゴーシュ」など14編を収録した新潮文庫の名作選。幻想的で美しい世界観の中に、友情や生きる意味、ほんとうの幸いとは何かという深いテーマが描かれています。人生の時期によって感じ方が変わる、一生に一度は読みたい一冊です。
あろかふぇ(50代・男性)
「国境の長いトンネルを抜けると~」の書きだしが有名な川端康成の雪国です。「夜の底が白くなった」という表現は彼独特のものだと感じます。この作品の執筆活動をした越後湯沢温泉の宿高半は現存しており、作業部屋は見学することができます。
ネロリ&ベルガモット(50代・女性)
意外にもまだ挙がっていないので、宮沢賢治の作品を挙げておきます。どの作品もよいのですが、特に『銀河鉄道の夜』は現在に至るまで多くの創作物の原型・インスピレーション源となっていますし、映画化・舞台化もされてきたお話です。子供向けに書かれていますので読書と縁遠い方も読みやすいかと思いますが、内容は子供だましではありません。深遠なテーマを好奇心をそそる物語に乗せて、優しい言葉で語っています。
ぬよ〜(50代・女性)
こちらの井伏鱒二著の「黒い雨」はいかがでしょう。日本が舞台になった戦争、広島に落とされた原子爆弾、そういう歴史が描かれた小説です。色々な描写が、まるで映像を見ているような感覚になります。一読の書です。
ももももももんが(50代・女性)
山崎豊子さんの「大地の子」はいかがでしょうか。中国残留孤児となった陸一心の半生を描いた作品です。今の中高年世代の方なら若い頃にニュース等で耳にしたことがあるであろう中国残留孤児という言葉とその存在を、今の若い世代ははたして知っているのか。この作品はほぼノンフィクションと言っていいほど綿密な取材のもとに書かれた内容なので、日本人なら一度は読んでおくべきだと思います。重い内容ですが、名作です。
りいど(40代・女性)
この商品を購入して読んでるのですがスリルがあり内容がはまる内容で面白いです。1度は読んだほうがいいです。
まくりん
のライオンのおやつはいかがでしょうか。余命宣告された主人公・海野雫が、瀬戸内のホスピス「ライオンの家」で人生の最期を過ごすストーリー。穏やかな景色の中で生と死について、そして人生の価値について深く考えていく切なく感動する作品なのでオススメです。
ゆのゆの(10代・女性)
児童文学なのですが、空色勾玉シリーズが私にとっては名作です。古代日本の神話が絡んだ恋愛要素ありの面白い作品だと思います!
Moca
都筑道夫が残した時代小説の魅力を体系的に味わえるシリーズで、江戸の怪異と人情を描いた独自の世界観が楽しめます。桃芳さんのように物語性や感情表現を大切にされる方には、登場人物の人間模様や怪奇的な演出が特に響くと思います。
みっけ(50代・男性)
村上春樹の代表作『ノルウェイの森 上』は、青春の苦悩と喪失、愛と孤独を繊細に描いた名作小説で、読む者を深く感情移入させる力があります。文学の枠を超えた普遍的なテーマと独特の文体が融合し、人生の一瞬一瞬を見つめ直させる重みがあります。死ぬまでに読むべき一冊として、心の奥底に響く描写と登場人物の生き様が記憶に残り、時代を超えて読み継がれる価値を持つ小説として強くおすすめです。
まくりん
森絵都さんの「カラフル」はいかがでしょうか。死んでしまった魂が、もう一度人生をやり直す機会を与えられるファンタジーな物語で、人生の意味や、周りの人間との関わりについて深く考えさせられる作品です。
ゆーりん
こちらの小説がオススメです。読みやすい内容なので頭に入りやすいです。考えさせられるのでとても良いです。一度は読むべき作品です。
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ゆーーー(40代・男性)
太宰治が描く近代日本文学の不朽の名作『人間失格』の文庫本です。純粋すぎるゆえに生きづらさを抱える主人公の葛藤を描き、学生から大人まで深く心を揺さぶります。中高生の読書感想文や受験対策、教養としての一読にも最適で、時代を超えて読み継がれる日本文学の深みに触れられる頼れる逸品です。
コーヒー(40代・男性)
坂本龍馬の一生が描かれている司馬遼太郎の名作・竜馬がゆくはいかがですか。長編ですが、ぜひ読んでみてください。
食いしん坊主(60代・男性)
実在した美食家・陶芸家として有名な北大路魯山人を描いた本作、現代では考えられない無茶苦茶な人ですが、その才能は人を引き付ける特別なものでした。美味しんぼの海原雄山のモデルと言われる魯山人先生ですが、本物はもっと強烈な方だったんじゃないかと思います。日本食の素晴らしさを改めて感じる日々ですが、過去の偉人がいたからこそあるのだと感謝するばかりです。
心が暖まるん(20代・女性)
探検家でありノンフィクション作家である角幡唯介さんの「極夜行」がおすすめです。自身が体験した極寒の4ヶ月を心理描写まで細かく綴った作品で、究極的な苦行がリアルに描かれているので人間の強さや弱さ、生き物としての本質が見え隠れします。死ぬまでに読むべき本だと思います。
ブロガータキモト(50代・男性)
死ぬまでに読むべき本となるとアインシュタインの「相対性理論」を訳して解説しているものが良いと思います。原文とは違うという意見もありますが、まずは噛み砕いて理解を進めることが必要ですし、翻訳を読んだ上で原文に挑戦するというのもおすすめです。縁のない科学の世界かと思ったら「時間」など身近にある常識を改めて考えることになり興味深いと思います。
ハマさん(40代・女性)
私が死ぬまでに読むべきと思う本は、梨木香歩「西の魔女が死んだ」です。仰々しいタイトルですが、思春期の少女が成長するお話です。おばあちゃんの愛情や優しさを感じることができ、読後感が良く満たされた感覚になれますよ。
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