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    西洋美術史の本|初心者でも読みやすいおすすめは?
  • 西洋美術史の本|初心者でも読みやすいおすすめは?

西洋美術に興味が出てきて、西洋美術史の本を読んでみたいと思っています。初心者でも読みやすく、絵画や時代背景の流れがつかみやすい入門書や、教養として持っておきたい名著が知りたいです。図版が多いものや、独学に向いているおすすめがあれば教えてください。

ミツケヨ編集部

pick
up

ネロリ&ベルガモット(50代・女性)

定番中の定番、高階秀爾(たかしなしゅうじ)先生の『カラー版 西洋美術史』をおすすめします。出版社もとても信頼性の高いところ(美術出版社)で、内容はベーシックで一切奇をてらったところがなく、この界隈の教科書みたいなものです。独学をするときに、巻末の用語集がとても便利です。他の本を読んだり、美術展に行ったりするときに参照できます。

1

どら焼き(40代・男性)

最近自分の趣味の幅を広げたくて西洋の美術に興味を持つようになったので手始めに本を読んで知識を深めようと思います。

クミカン(40代・女性)

こちらの美術史は200点以上も作品が収録されており、魔女狩りなど怖いエピソードも。初心者でもわかりやすい解説もいいですね

正義地

『残酷美術史 西洋世界の裏面をよみとく』は、西洋美術を単なる名画の解説としてではなく、時代背景や社会の価値観とともに理解できる一冊です。戦争や宗教、権力、人間の欲望など、美術作品の裏側にある歴史を知ることで、絵画を見る楽しさが深まります。難しい専門書とは違い、豊富な図版と読みやすい解説で初心者にもおすすめ。西洋美術史への興味を広げる入門書として、教養を身につけたい方にもぴったりです。

全てのおすすめコメント(3件)
2

tyotyo(50代・男性)

西洋美術史の流れを理解できる年表付きの本で、美術検定実行委員会による一冊です。基礎的な知識をきちんと学びたい方には、こちらがオススメです。

あねるか(40代・男性)

西洋美術史を初めて学ぶ方におすすめの入門書です。古代から現代までの美術の流れを年表で整理でき、時代ごとの特徴や日本美術との関係も一目で把握できます。美術史の全体像をつかみたい方や、独学で教養を深めたい方にぴったりの一冊です。

全てのおすすめコメント(2件)
3

URKE(50代・女性)

いちばん親切な西洋美術史が、西洋海岸の背景や歴史が分かりやすく載っていてオススメです プリントも綺麗で読んでいて楽しいです

たかし(50代・男性)

西洋美術史を初めて学ぶ方におすすめの入門書です。時代ごとの流れや代表的な作品、画家の背景をわかりやすく解説しており、美術の知識がなくても楽しみながら理解できます。図版を見ながら読み進められるため、絵画の特徴や時代による変化もつかみやすいです。独学で西洋美術の基礎を身につけたい方にも向いており、教養として長く手元に置いておける一冊です。

全てのおすすめコメント(2件)
4

ぽっちま(40代・女性)

西洋美術史、教養として勉強したいですよね。こちらの本はどうでしょうか?見た目のイラストでの解説がある商品で、大学生や新社会人の入門書としてお勧めかと思います。特に有名な名画の解説を丁寧にしてくれているので、非常に理解部深まるかと思います。20代の大学生が教養を深める為にお勧めします。

Masamasa(60代・男性)

西洋美術史って難しそうだなと思ってましたが、この本は図解やイラストが多用されていて、雑誌感覚で楽しく読めました!早坂優子さんの解説が本当に分かりやすくて、時代ごとの特徴がすんなり頭に入ってきます。A5判で程よいサイズ感なのも嬉しいです。これ一冊で美術館巡りがもっと楽しくなりそう。初心者の方には間違いなくおすすめできる、大満足の一冊です!

全てのおすすめコメント(2件)
5

クミカン(40代・女性)

こちらの西洋美術史のガイド本はオールカラーで入門者でもわかりやすく、基礎知識を身に付けることができます。巨匠の人間味溢れるエピソードも収録されており、最後まで楽しめるのもいいです。

コーヒー(40代・男性)

1時間で概要が掴めるよう構成されている宝島社の西洋美術史本はいかがですか。見やすいオールカラータイプです。

全てのおすすめコメント(2件)
6

たらぬまあやめ(20代・女性)

楽しく学べる、西洋美術の絵画の本になっていてお勧めですしボリューム感もありますし一気読みに向いている初心者にもわかりやすい範囲で楽しめます。

7

MocaG(20代・女性)

複雑な近代・現代美術の潮流や背景が分かりやすく整理されており、アートの魅力をより深く理解できる一冊です。時代ごとの流れを体系的に学べるため読書の時間が充実し、教養として美術を楽しみたい方にぴったりです。

8

ネロリ&ベルガモット(50代・女性)

定番中の定番、高階秀爾(たかしなしゅうじ)先生の『カラー版 西洋美術史』をおすすめします。出版社もとても信頼性の高いところ(美術出版社)で、内容はベーシックで一切奇をてらったところがなく、この界隈の教科書みたいなものです。独学をするときに、巻末の用語集がとても便利です。他の本を読んだり、美術展に行ったりするときに参照できます。

9

あねるか(40代・男性)

西洋美術を初めて学ぶ方におすすめの入門テキスト。古代ギリシャ・ローマから中世、ルネサンスまでの流れを豊富な図版と分かりやすい解説で学べます。名画が生まれた背景や時代ごとの美の価値観を理解でき、美術館巡りがもっと楽しくなる一冊です。独学にも最適なカラー教材です。

10

ぬよ〜(50代・女性)

西洋美術の勉強を独学でお考えなら、こちらのNHKの3か月でマスターする西洋美術はいかがでしょう。読み物としても見やすい雑誌で、紙本と電子書籍があります。4月から始まり6月までの3冊で一通りの西洋美術史を学ぶことができます。

11

まくりん

こちらのいちばん親切な 西洋美術史がイチオシ!古代エジプトから現代まで約4000年の西洋美術史を、豊富なカラー図版と分かりやすい解説でゼロから学べるので初心者の方にドンピシャ(笑)な一冊ですよ。

12

たらぬまあやめ(20代・女性)

絵画の凄さ良さをしっかりと堪能できるような本の設計になっていて、お勧めですし作品もクオリティ高くて見入ってしまいます。

13

おぢちゃま(50代・男性)

西洋美術を基礎から学びたくて購入しました。NHKの「3か月でマスターする」シリーズなので構成が分かりやすく、難しそうな美術史も少しずつ理解しやすいです。6月号としてテーマがまとまっているので、番組と合わせて読むのはもちろん、本だけでも復習しやすいと思います。大人の学び直しや、美術館に行く前の予習にもぴったりです。

14

MocaG(20代・女性)

西洋美術を新しい視点から学べる興味深い一冊でした。作品に込められた歴史や背景が分かりやすく解説されており、美術鑑賞がさらに楽しくなります。読み応えがあり、美術や歴史が好きな方におすすめです。

15

アイテムチョイス(60代・男性)

『まんが西洋美術史』がおすすめです。1巻から3巻まで出ています。漫画を読んでいけば、自然と西洋美術史の知識が身につくようになっています。とてもわかりやすいし、スイスイ読めますよ。予備知識ゼロから始められます。

16

まくりん

こちらの解きながら楽しむ 大人の西洋美術史はいかがでしょうか。古代から20世紀までの美術史の大きな流れを、クイズや書き込み式のワークを解きながら手軽に学べるのでわかりやすいですよ。

17

ゆーーー(40代・男性)

西洋美術の基礎を3か月で効率よく学べる、大人の学びにぴったりな1冊です。4月号では、美術鑑賞がさらに楽しくなる見方や歴史の背景をわかりやすく解説。ビジュアルも豊富で、敷居が高く感じられがちな西洋美術を身近に感じられます。知的好奇心を刺激し、日常のアート体験をより豊かにしてくれる入門書です。(149文字)

AIによる回答

西洋美術史に興味を持たれたのは素晴らしいことですね!初心者でも読みやすいおすすめの本としては、木村泰司さんの『怖い絵』シリーズがあります。絵画に込められた背景やストーリーがわかりやすく解説されており、非常に興味が湧きやすい内容です。また、池上英洋さんの『西洋美術史入門』は、全体像を理解しやすく、図版も豊富で独学に向いています。 他には、中野京子さんの『名画の謎』シリーズもおすすめです。絵画を通じて、その時代の背景や文化を楽しく学べます。 さらに、少し専門書よりなら、Gombrichの『The Story of Art(邦題:美術の歩み)』は定番の名著です。解説が丁寧で美術史全般の流れをしっかり学べます。 いずれも図版が多めで初学者の方にも配慮された構成になっていますので、ぜひご参考にしてみてください。美術館巡りと併せることで、さらに理解が深まるかと思います。

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